高校留学

A.S様

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留学カレンダー

2017年6月

正規留学に向けて留学相談スタート(中学3年生)

2017年9月

絞り込んでいた学校の1校が日本出張。

タイミングよく留学担当者とYEARBOOK スタッフと家族で面談。

2017年10月

留学先決定

2018年3月

日本で中学卒業

2018年4月

ニュージーランドへ渡航。1ヶ月語学学校へ

2019年5月

卒業目的の高校留学スタート(Botany Downs Secondary College)

2020年12月

ニュージーランド・Botany Downs Secondary College卒業

2022年2月〜

ニュージーランド国立オークランド大学在学

ニュージーランドを
選んだ理由

海外に行った経験もほとんどなかったためどの国に行きたいという強い願望はありませんでした。

しかし知人を通しYearbookを知って、この方達の近くでの留学なら安心してできると思い選びました。

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中高一貫校からの
長期卒業目的の留学

私の中高一貫校はとても楽しくて充実していたのですが、中学で学んだ3年間を生かして新たな挑戦をしたいと思いました。

そして学校には帰国子女が多く私も英語を流暢に話せるようになりたいと思ったのがきっかけでした。

留学先の学校は
どう決めた?

両親そしてエージェントを頼りに、高校のまわりの環境などを調べながら話し合いで決めました。

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現地校入学後
苦労したこと、
楽しかったことなど

当時自分の英語力がとても低かったので、買い物をする時や人と話す時はいつも緊張する日々でした。そして授業でも先生が何を話しているのかを聞き取る事に必死でした。
ホームステイの方がとても優しい方達で、一緒に旅行に連れて行ってくださりコミュニケーションはあまりとれなくても距離が縮まった気がしました。

現地校でのカリキュラム

ニュージーランドの高校は教科を自分達で自由に選ぶことができるので、興味深い科目や将来実際にやってみたい事を高校生から学ぶことができます。

私は写真学や建築デザインなど、日本の高校ではなかなか勉強できないような様々な勉強をすることができました。

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友達が出来た?
どうやって?
どういうタイミングで?

最初の頃は友達を作ることはとても大変だったのですが、パフォーマンスをみんなでする授業を通して意見を言わないといけない場面が沢山あったので、そこからみんなとのコミュニケーションも増え友達ができ始めました。

留学1年目は留学生と一緒にいる方が楽だったので一緒に遊ぶことが多かったです。しかしそれでは自分の為にならないと思い、現地の友達を頑張って作り、そして様々な国のお友達を作りました。

ホームステイ先での生活

ホームステイ先での生活はとても充実して過ごすことができました。

私の誕生日を盛大に祝ってくださったり、本当の娘のように可愛がってもらいました。

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学期休みの過ごし方

ホリデー中はホストの別荘の近くの海で遊んだり、船で魚釣りに行ったり様々なアドベンチャーを体験しました。

もうニュージーランド人だね、とホストママにも言われるくらい毎日綺麗な海で遊びました。

ニュージーランドの英語と自分の英語力の伸び

留学2年目くらいから、ニュージーランド人のアクセントの違いが分かるようになりました。

ただニュージーランドには本当に様々な人種の方々がいるのでそこまで気にはならなかったです。

私は自分のアクセントを気にしすぎると言葉の口数が減ってしまうと思ったので、はじめの頃はあまり気にせずにとりあえず沢山話す事を心がけていました。

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まさかの新型コロナの
危機に直面

ロックダウンになり家から一歩も出れず、オンライン授業という形が1ヶ月半近く続きました。

とても厳しい決まりがあった為その間は本当に苦痛でした。

しかしそれをみんなが守り続けた結果、いま感染者ゼロという状況が続いているので嬉しいです。(体験談当時)

高校留学での
一大イベント!

高校ではスクールボールやバスケ部のトーナメント戦、異文化フェスティバル等、様々なイベントがありました。

その中でもスクールボールは海外ドラマに入り込んだような世界観、そして自分が主人公になったようにドレスアップをし、留学生にしかできない特別な経験ができました。

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勉強・部活について

勉強は物理や英語等、自分の苦手な科目で苦しんだ場面が何度かありました。

しかし先生や友達に支えられながら一生懸命勉強をして、なんとか合格する事ができました。
部活面では友達を作るきっかけになれば良いなと思い様々な部活動に参加しました。

バスケ部は私が1番真剣に頑張っていた部活でした。みんなで協力し合い、練習をたくさんしたので仲を深め合うことが出来ました。

日本ではなく、
ニュージーランドでの
大学進学を選んだ理由

私がニュージーランドの大学を選んだ理由はもっと英語を上達させたいと思ったのと、そして何よりニュージーランド人のとても暖かく異文化にもオープンな考え方が大好きになったからです。

そんな方達とさらに勉強を頑張っていきたいなと思いました。

そして願書を出しすべての大学からオファーを頂くことができました。その中でも悩んだ結果、オークランド大学への進学を決めました。

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高校を卒業して
振り返って思うこと

高校留学を終えて人々の価値観の違いを尊重し、異文化に対してもオープンな考え方をできるようになりました。

その結果、様々な角度からものを考える力、そして何事にも挑戦しようとする気持ちが強くなりました。
留学を通し私は人として大きく成長する事ができたと思います。

現地留学エージェントを
利用してみて

現地エージェントを利用したおかげですぐに相談を乗ってくださったり怪我をした際には病院に付き添ってくださったりして、とても安心して生活ができました。

カフェでお話をしたりなども、久々に日本人の友達と話してるようでとても楽しかったです。

今送る大学生活について

今どこの国も大変な思いをしている中、ニュージーランドの学生は安心して学校に通い、クラブ活動をし楽しい生活を出来ていることはとても幸せな事だと思います。

留学を一言で言うと?

人生のターニングポイント

高校留学を終えて、親御様からの感想

娘が通っていた中学校は英語を日常的に話せる帰国子女が多く、「私も英語を流暢に話せるようになりたい!」と言い出したことが留学のきっかけでした。中学を卒業したばかりの未熟でまだ英語を話すこともできない娘を一人で海外へ行かせるのは、親としてとても心配でなかなか決心がつきませんでした。
そんな時、知人からYEARBOOKを紹介していただきました。私たちの話を親身に聞いてくださり大変心強く感じました。

何度も連絡を取って話を聞いていただき、納得のいく学校、ホームステイ先を決めることができました。
また娘が渡航前に現地の担当のエージェントや入学する高校の先生に日本でお会いする機会を設けてくださった為、安心して娘を送り出すことができました。
 
高校は国際色豊かな学校で、様々な国のお友達と交流したことで異文化に対してオープンな感情が持てるようになり、人間的にも大変成長できたように思います。

またホームステイ先にも恵まれ、ホストファミリーには本当の娘のように可愛がっていただきました。

毎年娘の誕生日には大きなケーキを焼いて盛大に祝ってくれたり、長期休暇には家族の一員として旅行に連れて行ってもらい

実の娘のように接してくれました。心配することなく娘をお任せすることができ、ホストの方々には感謝の気持ちで一杯です。
 
留学2年目くらいまでは科目の取り方や勉強の進め方がわからず、私自身もエージェントに何度も相談にのってもらって貴重なアドバイスをたくさんいただきました。

娘も実際にエージェントに会って勉強のことやそれ以外のことでも何でも相談できたことで心強く感じていたと思います。
また学期ごとの面談には保護者として出席し、学校やホームステイ先での娘の様子や学習状況などを報告してくださったので、

より詳しい状況を把握することができました。娘が不注意から怪我をしてしまった際には病院に付き添ってくださったこともあり、遠く離れていても安心して娘を見届けることができました。
留学する前は英語を話すことができなかった娘でしたが第一志望のニュージーランドの大学に無事入学することができました。
 
3年間の高校留学を終えて、娘は大きく成長しました。いろいろなことを自分で考えて前向きに解決しようと取り組む力がつきました。

さらに人の為に自分ができることは何かということを考えて行動できる娘に成長しました。
留学した当初は英語で言葉を上手く伝えることができず、悔しくて部屋で泣いたこともあったようです。

しかし周りの人たちとも徐々に溶け込めるようになり、3年間で様々な国の友人がたくさんでき、娘にとって人生の財産になったと思います。ニュージーランドの暖かな人たちに囲まれて過ごした3年間は、娘にとっても親にとっても有意義なものだったと思います。
 
新型コロナウイルスの影響でニュージーランドでもロックダウンがあり登校できない時期もありました。

しかしオンライン授業への切り替えが早く、不安なく学習を継続することができたようです。

またニュージーランドではコロナ対策がしっかりなされたため、ほぼ制限のない生活を送ることができたことも非常にありがたかったです。