Optimism 考え方によって可能性が変わる

皆さんの小さい時の夢は何でしたか?

私の小さい時の夢は、セーラームーンになる事でした。笑

その時の夢を叶えることが出来た人もいるかもしれませんが、多くの人が小さい時の夢を忘れてしまい、現実的に考えて未来に進んでしまうのではないかと思います。


セントピーターズケンブリッジ / St Peter's School Cambridgeの校長先生が、今年初の集会で、optimism / 楽観(楽天)主義についてお話をされました。このお話の内容は、とても心に響きました。是非、留学をする皆さんが、oprimismの考え方を持って最大限の可能性を広げて留学生活を送って欲しいと思います。


校長先生のお話の内容は、optimisn / 楽観主義の重要性についてでした。世の中は心配事であふれており、若者が楽観的に考えるのは難しかい事かもしれませんが、その考え方はとても重要であるという事。逆にPessimism / 悲観主義は楽な方に逃げようとする、怠慢な考え方である事。もし、悪い事だけを予測していたら、それしか手に入らなくなってしまう可能性がある事。そして楽観的に考えるのは、時に物事が大変に思えても、勇気を持つ事であり、自分の将来は、自分の健康にかかっているので、自分自身を大事にする必要がある事。また、自身の知能や技能を最大限に活かす事。そして、挑戦する事。常に色々な機会があり、自分はもっと出来ると思う事によって、物事はうまくいくからだそうです。


また、本当にその通りだなと感じたのは、ニュースで取り扱われる内容について。本当はもっと世界には楽観的に考える事が多いのに、それはニュースでは取り上げられず、悲運や憂鬱な出来事が注目されてしまったいる事。例えば、もし世界で飛行機事故が起きた場合、それについては報道されますが、去年実は飛行機に乗った人の数は過去最大で、しかも世界のどこでも乗客を乗せたジェット機の事故はなく、安全な年だった事は報道されません。また、天災がある度にニュースで報道されますが、去年オゾン層の穴が1988年から最小のサイズになった事は私たちが耳にする事はありません。


中学生、高校生になると、多くの学生さんがどこかでつまづいたり、失敗をしたり、自信を失ったりして、自分なんて…と思ってしまう機会が多いのではないかと思います。でも、社会に出るまで、そして社会に出てからも無限の可能性が自分にはあるという事を信じ続ければ、叶う夢や乗り越える事が出来る壁は多くあるのではないかと思います。


将来なりたい自分を思い描く事。将来立ちたい場所をイメージする事。


現実的に考える事で、傷つく可能性は減るかもしれませんが、自分自身の可能性を狭めてしまいます。


傷つく事、挫折する事、後悔する事。それを全て乗り越えた時、自分を信じて自信を持って自分の人生に誇りを持つことが出来るのではないかと思います。


留学は人生で大きな決断です。不安な事、辛い事、色々な事を乗り越えたからこそ、自分の納得の行く道に進むことが出来ると思います。私たちは、その不安や辛い事が少しでも減るように、そして前に進み続けるようにニュージーランドで応援をしていきたいと思います。


With optimism, the sky is the limit.  - Dale Burden Principal at St Peter's School Cambridge 

YEARBOOK Limited / ニュージーランド留学 

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