中学留学

匿名希望

親御様視点の体験談です。

留学カレンダー

2019年4月

中学入学

夏の短期留学に向け、複数のエージェントに連絡

2019年5月

Yearbookと初面談

2019年6月

留学先決定

2019年7月

短期留学スタート(Kristin School、ホームステイ)

2019年8月

学校見学のため、家族でニュージーランドへ。(7校見学)

長期留学を決断、手続きを開始

2019年10月

中学退学、短期留学スタート(Somerville Intermediate School、ホームステイ)

2020年1月〜2021年9月

長期留学(St.Peter's Cambridge、寮)

エージェントは必要?

低年齢で留学するご家庭には特にお勧めします。

共働きの私達は、「信頼できるエージェントに学校対応をお任せしたい」という希望を持っていました。

留学後は1か月毎に学校を訪問してくださいました。訪問レポートからは娘の成長を常に感じることができました。

留学直後はトラブルやホームシックなどもありましたが、気晴らしにと娘を連れだして相談にのってくださいました。

私は仕事に没頭していると学校との伝達事項を失念してしまうこともありますが、エージェントにお任せすることで仕事に専念でき大変助かりました。

娘は留学開始2か月後から数か月にわたるロックダウンを経験し、その後も国境閉鎖のため2年間をニュージーランドで過ごしました。

長期休暇中はオークランドへ移動することが多く、補習のために通った語学学校のアレンジもお任せしました。

長距離バスでの移動は不安だったようですが、バス停まで日本人の方に送迎いただきました。娘も心強かったようです。

IMG_1056.jpeg

国内エージェント vs.
現地エージェント

国内のエージェントは複数の国への留学斡旋が多く、事務的な印象を受けました。

家庭の雰囲気に合ったエージェントを探すこともポイントかと思います。

コロナでは居住地域によって生活制限の度合いが異なることから、現地エージェントならではの情報や柔軟な対応に助けられました。

留学後の緊急時を想定したエージェント選びをお勧めします。

Yearbookを選んだ理由

適切な返答を適時にくださり、こちらの意図が伝わらないなと感じることがなかったこと。

私達(親)は留学経験があり、時にエージェント以上の情報を得られるため、表面的な情報提供にとどまるエージェントを除外していったこと。また、現地でのサポートを重要視したこと。

Yearbookは創業メンバーが現地の高校を卒業し大学で教育を専攻された方、日本で教職に従事されていた女性陣なので、経験を踏まえた学校選びや留学計画を具体的にアドバイスくださいました。初めての面談では、口下手な娘の意向も上手に引き出してくださいました。

その後は主にメールでのやり取りとなりましたが、留学前にお互いの信頼関係を構築できたように思います。

また、娘は生理も始まってない時期での留学スタートでしたので、不安定な心と成長していく体について、きめ細やかなサポートをいただきました。

クリスティン2.JPG

ニュージーランドを
選んだ理由

私達(親)の留学先であったアメリカは非常に競争も激しくオールラウンダーには良いかと思いますが、娘は自分のペースで頑張るタイプなので、穏やかな国民性のニュージーランドを選びました。

また日本との時差が少ないことは、低年齢の留学に適していると思います。放課後に長時間話したり、週末に日本のテレビを一緒にみたりと楽しい時間も過ごせました。

留学までの準備期間

ニュージーランド政府や学校は留学生の受け入れを積極的におこなっています。

プロセスも合理的で、ニュージーランド大使館へ出向くこともありませんでした。ビザはYearbookに代行していただきました。

学校選び等に時間をかけなければ、1か月で留学可能かもしれません。。。

サマービル中学.jpg
review1.jpeg

留学時の英語力

留学開始時、「お水はどこで買えますか?」というレベルの英語さえも分からなかったようです。

2年後に再会すると、テンポの速い英語の歌を歌えるようになっていました。

日本で習得した単語は日本語、英語で初めて触れた単語は英語で理解しているようです。

低年齢での留学

最大の利点は、周りのお友達との関わりや学校が用意してくださるアクティビティを通じて自然と生活に溶けこめることです。

最適な留学開始年齢は期待する事によります。

娘には日本での友人関係も構築してもらいたかったため、小学生からの長期留学は検討しませんでした。

娘は発音習得の限界期を超えているように思えたので、発音に対する期待は低かったです。

しかし、期待以上に会話は流暢になっていました。

課題は休暇やロックダウン中の過ごし方でした。「週末を含めた数日の休暇」や「2-3週間の休暇」が多々あります。

前者は学校が手配したホームステイへ、後者はオークランドの語学学校へ通いました。

コロナでなければ、その都度帰国していたかもしれません。

都内にはインターナショナルスクールのお子さんが通える補習校等もありますので、休暇中に帰国して通塾することも可能です。

IMG_1049.jpeg
セントピーターズ.JPG

寮 vs. ホームステイ

自己管理が得意なお子さんはホームステイでもよいかと思います。娘は寮でよかったようです。

寮の場合、朝7時頃に起床し、夕方に1時間半勉強、21時頃に携帯やPCは没収(年齢が上がると少し緩和されるようです)、21時半に消灯となります。週末や自由時間の使い方については、自主性が重んじられていました。

暇を持て余すことも多かったようですが、その分お友達や家族と過ごす時間に感謝できるようになったようです。